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5月9日(土)『初夏の野鳥観察会』を開催しました。

  • uchiura9
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

今回は、館山市(7名)、南房総市(2名)、君津市(1名)から10名の方にご参加いただき、9時から14時15分まで、館山野鳥の森園内と周辺地域で野鳥を観察しました。

講師は日本野鳥の会千葉県支部の山口雅彦さんです。


まず、緑の広場で双眼鏡の使い方の説明と野鳥観察です。

双眼鏡の使い方に慣れることも大切です。


野鳥の鳴き声を頼りに姿を探します。

夏鳥のオオルリやキビタキの鳴き声はよく聞こえましたが、残念ながら姿は見つけられませんでした(>_<)


天気も良く、富士見展望台からは富士山も望めました。

参加者の方も、雄大な景色を撮影していました。


水辺の森周辺のメタセコイアやラクウショウの新緑も鮮やかでした。


午前中の最後は安房神社の境内に寄りました。

ヤマガラの姿をじっくり見ることができました(^^♪


午後は海辺に移動しました。

ミサゴやカルガモ、ホオジロの姿をフィールドスコープで見ることができました。


お子様もフィールドスコープで野鳥の姿を見ることができ、喜んでいただきました。


最後に取り合わせです。

今日確認できた野鳥を皆さんで共有しました。

28種類の野鳥を確認することができました。

オオミズナギドリ、ウミウ、クロサギ、カルガモ、ミサゴ、トビ、コジュケイ、キアシシギ、ウミネコ、キジバト、コゲラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、セグロセキレイ、ウグイス、キビタキ、オオルリ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス


この時季で28種類の野鳥が確認できたのは、まずまずだったと思います。

講師の山口さんから、普段見られる野鳥が確認できなかったり、渡りの時期が早くなったりと、自然環境の変化が影響しているのではないかと懸念されるとの話もありました。

5月10日~16日は『愛鳥週間』です。『愛鳥週間』は野鳥やその生息環境を守る意識を広めることを目的として設けられましたが、野鳥と人間との関りについても学んで、自然保護の重要性を理解してもらえればと思います。


ご参加の皆様、講師の山口様、ご協力ありがとうございました。

またのご利用をお待ちしております。


 
 
 

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